【中部空港発】台湾行くならスターフライヤーがおすすめな3つの理由



2019年4月下旬、急遽、台湾旅行の予定が舞い込みました。

なんと「国際線モニター搭乗キャンペーン」に当選したんです!(わーい)
ダメ元で応募していたんですが、こんな幸運あるんですね。
というわけで、令和になって最初の旅行はスターフライヤーさんを利用して台湾へ行ってきました!

この記事ではそのときの体験をもとに、私がスターフライヤーをおすすめする理由をまとめました。
これから台湾に行く方の参考になれば嬉しいです。

4泊5日の旅行、実際の旅程まとめは各日程ごとに以下のリンク先から御覧ください。

・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾① 瑞芳・九份
・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾② 北海岸
・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾③ 台北近郊・北投
・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾④ 台中・彩虹眷村

スターフライヤーって?

スターフライヤーは福岡県北九州市に拠点を持つ航空会社です。
黒をメインカラーとするシックなデザインで、各地の空港で出会うと目を引きます。

こちらの特徴はなんといってもサービスの良さ。
JCSI(日本場顧客満足度指数)の「国内航空部門」において顧客満足度10年連続第1位を獲得されています。(参考サイト
もちろんそのサービスは国際線においてもかわらず発揮されてますよ!

私はANAやJALの日本の航空会社の他にも、エアアジアなど他国の航空会社も複数乗った経験ありますが、その中でもこちらの航空会社は特にお気に入りです。

出発は中部国際空港から

今回出発したのは中部国際空港、通称セントレアからです。
名古屋駅からは名古屋鉄道の特急利用で最速28分と近いのがいいですね。

きれいな空港ですが、ところどころに忍者がいます(笑)

国際線の保安検査場を抜けた先には、岐阜県・飛騨地方の家具を置いてあるコーナーもあります。
複数の会社のものがあるので座り比べもできます。
国際線を利用するときはどうしても早めに保安検査場を通過して、中での待ち時間が多くなる傾向にあります。そういった中で、このようなリラックススペースが有るのはありがたいですね。

モダンな機内

ゲートからバスで飛行機まで移動したら、わくわくしながら機内へ。

機内も黒をメインカラーにしています。
革張りのシートはしっかりと体を包んでくれて、乗り心地がいいです。

機内エンターテイメントの画面はこんな感じ。画面下にUSB充電口もついています。


なお、2019年5月搭乗のときには、電子書籍・ショッピングには該当データがありませんでした。
ビデオには「NHK世界街歩き 高雄編」などの台湾観光向けのものや、台湾人の方向けに北九州近辺を紹介するものがありました。基本的には30分位のものが多かったように思います。映画などはありませんでした。

とはいえ、LCCであるかにかかわらず、台湾線のような短距離路線には機内画面がない会社も多いんです。それを思えば、画面や機内エンターテイメントがあるだけ十分ありがたいと思います。

機内エンターテイメントの内容はこちらの公式サイトからも確認できます。

ちなみに私は北九州紹介の動画を見ながら、中国語に耳を慣らしておりました。
実際、この動画内で台湾人リポーターの方が使っていた感嘆詞は現地でもよく使いましたよ!

スターフライヤーの魅力

① 使いやすい時間

第一の魅力はとても使いやすい時間である、ということ。

具体的に数字を上げていきましょう。

中部ー台北便の時刻は、中部8:30出発、台北10:40到着となっています。
入国審査で多少並びましたが、荷物の受け取りなど済ませて外に出たのが11:30くらい。
このままMRTですぐ台北に出れば、券の購入に手間取っても12:30には台北駅に到着です。

つまり移動日である旅行初日も、午後からはまるっと台湾を楽しむことができるんです!

九份など郊外の夜景を見に行く余裕があるのもさることながら、現地で昼食を食べられるのがとても嬉しいポイント。
美食の国でもある台湾を楽しむなら、1食でも多く現地料理を味わいたいですよね。
初日の昼から台湾グルメを探しちゃいましょう!


到着する第1ターミナル地下のフードコートでもお手軽で美味しい台湾料理が食べられます

② 食事が美味しい

こちらは機内での過ごし方です。

丁寧な接客で用意していただけるのが、こちらの機内食。
和食のあっさりとした品の良い機内食です。彩りもよく目にも鮮やかですね。

デザートは名古屋銘菓・両口屋是清の「千なり」というどら焼きが付きます。
折返し台湾発の便ではこのデザートがパイナップルケーキになるそうです。

食後にはコーヒー、お茶、ジュースなどから飲み物を選べます。
九州の会社とあって、お茶は八女茶でした。

ですが、今回はスターフライヤーの特徴のひとつであるコーヒーを選択。

スターフライヤーでは機内ドリンクにタリーズのコーヒーを採用しています。
また、コーヒーのお供にはチョコレート。森永製菓のカレ・ド・ショコラをいただきました。

③ 機内で出入国カードの書き方を紹介!

海外慣れしていない人にはこれがとても助かるはず!
なんと、機内エンターテイメントの中で、出入国カードの書き方が紹介されているのです。

こちらが画面にあった内容。
これは他社では見たことがありません。
私も、このサイトを共同運営しているまさも(過去6年海外渡航50回以上)もこういった画面を見たのは初めてです。

機内で配られる出入国カードですが、多くの会社では「自分でカードを見て書いて、もしわからないことがあれば客室乗務員まで」といった対応です。
ですが、スターフライヤーなら、これを見れば問題なし!出入国カードの書き方が一目瞭然です。
慣れない海外、ドキドキの入国審査も、カードをしっかり書けていれば安心ですよ。

他にも入国の流れも紹介されていました。
ストレスなく入国し現地での滞在を楽しめるよう、ぜひ確認してみてくださいね。


いかがだったでしょうか。
中部地方ではまだまだ馴染みのない航空会社ではありますが、この記事を見て、少しでも印象が付けば幸いです。
台湾旅行の際はぜひスターフライヤーも候補にあげてくださいね!

公式サイトはこちらから


コメント入力

*