スターフライヤーでいく女子旅in台湾① 瑞芳・九份

スターフライヤーでいく女子旅in台湾① 瑞芳・九份

2019年4月下旬、嬉しいサプライズがありました。

なんと、
スターフライヤーさんの国際線搭乗モニターキャンペーンに当選しました!
ダメ元で応募していたんですが、こんな幸運あるんですね。

ということで、令和最初の旅行は台湾へ女子一人旅へ。
この記事では4回に渡り、台湾での旅行記を書いていこうと思います。
バックパッカー女子の格安旅のリアルな記録です。みなさまの旅行の参考になれば嬉しいです。

4泊5日の旅行、
実際の旅程まとめは各日程ごとに以下のリンク先から御覧ください。

・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾① 瑞芳・九份 (今ココ)
・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾② 北海岸
・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾③ 台北近郊・北投
・ スターフライヤーでいく女子旅in台湾④ 台中・彩虹眷村

各観光地への行き方などは別記事に起こしていますので、そちらをご覧くださいね。


中部国際空港から出発!

京都在住の私ですが、今回は中部国際空港からの出国です。
中部国際空港、通称セントレア。利用も訪問も今回が初めてです。
きれいな施設なのに、ところどころに忍者が飛んでいるユニークな空港です(笑)

ちなみにスターフライヤーは2度目の搭乗。
前回は関空水没時による迂回タイ旅行のときに北九州ー沖縄で利用しました。

黒がメインカラーの、シックな航空会社です。
機内風景など、スターフライヤーの詳しい搭乗感想はこちらから

バスの乗換え駅「瑞芳」で立ち寄り散策

定刻で桃園国際空港に着いたら、早速移動します!
今日のお宿は、映画で有名な九份。
台北近郊の山の中なので、景色は良くとも移動時間が少し係る場所。さくさくと移動しましょう。

九份に行くには台北からのバスが一般的。
ですが、今回は道中の「瑞芳」という街に行きたかったので、電車・バスを使って移動します。

台北駅から北東方面に伸びる電車に乗って40分弱。
比較的大きな駅ですが、駅を出れば中国系の田舎町、なのがここ瑞芳です。

この日は雨とあって、石畳のしっとりとした風景がより情緒を引き立てます。

表ではなく、あえて北側から駅を出ました。
そこから角を曲がってほどなく見えるのがこの道です。

瑞芳を訪れた理由でもあるこの道は「瑞芳軽便道遺址」と呼ばれています。

昔、このあたりが鉱山の町として賑わっていた頃の名残です。
この軌道跡が残るのは200mほど。
ですが、狭い線路沿いに迫るような建物は独特の雰囲気を醸し出しています。

細い路地を通り過ぎ、逢甲路まで戻って来ると次に見えるのはこういった古い建物群です。
右側のものはまだ人が住んでいるような雰囲気。
ものによってはいたるところから草が生えて、すでに廃墟となりつつあるものもありました。

九份到着!!

さて、駅の南側に戻ってバスに乗ります。
ここからは、くねくねとした山道です。

途中、まったく車が動かないほどの大混雑。(あとになって調べると事故渋滞だったそうです)
さらに細いカーブでの大型バス同士の行き違い。
地元の人はよくこの道で運転できるなぁ、などと考え40分近くかけて九份へ到着です。

着いた瞬間の感想は

うわっ、白い……

どの程度白かったかというと、このくらいです。

本来なら港町の基隆まで見えるんですよ。それがこの日はこの白さ!
この写真も動揺で手ブレてますね(笑)

とはいえ、街の中を撮る分には問題ありません。
さらに、日中から薄暗いからか、話に聞いていたよりも早めから提灯に火が灯りだしました。
雨で人が少ないのも重なり、シャッターチャンスが増えます。

九份のメインである堅崎路の一番上まで上がってきました。
この近くに海が見えるというスイーツのお店があります。

タロ芋を使った餅が入った中華風ぜんざい。
小豆の他に雑穀も入っています。
あたたかいものとつめたいものと選べるのですが、この日は雨で体が冷えていたので、あたたかいものをいただきました。


ぜんざいを食べながら宵待ちをしていると、段々と雲が薄れてきましたよ!
そうすると、少しずつ港の明かりが見えだしました。
時折吹く横風にカメラの危機を感じながら、夜の撮影スタートです。

しばらくはメインストリートを避けてぐるぐると回っていました。

そして19:00頃。
観光客が台北に戻り始める頃を見計らって、堅崎路と阿妹茶樓へ。

そこには「これぞ九份」という風景が広がっていました。
赤い提灯と相まって幻想的な雰囲気になっています。

さすがのメイン。人もその分多かった……。
これでも大雨の影響で人が少なかったそうなのですが、そんな風には思えませんでした。

さらに、ここは狭い路地。
傘を持った人同士で行き交うのは大変で、びしょ濡れになりながら進みました。

このあとも雨が降り続いた九份。
カメラのバッテリーが切れたのを区切りに、宿へ戻りました。
早めに休んで、翌日に備えます。


翌日は九份のさらに北に位置する鉱山の町、金瓜石です。
【 スターフライヤーでいく女子旅in台湾② 北海岸 】


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