飛行機に乗るなら直行便がいい?あえて乗り継ぎをおすすめする4つの理由

飛行機に乗るなら直行便がいい?あえて乗り継ぎをおすすめする4つの理由

旅行や出張のために飛行機を調べると、直行便や経由便などたくさんのルートが出てきます。
直行便は乗り換えることなく目的地まで行けるのでとても便利だし、ちょっと高くてもいいや!ってなりますよね。

でも、最近乗継便を利用するようになって、乗り継ぎもいい!って思うようになりました。
なので、今回はあえて乗り継ぎすることをおすすめする理由を紹介したいと思います。

乗継便のデメリット

まず乗継便を利用するデメリットを考えてみると、

1、所要時間が長い
2、遅延などがあると乗り継げない、荷物が最終目的地まで一緒に到着しない
3、いちいち降りて、セキュリティチェックをし直さないといけない

など、けっこう大きめのデメリットがあります。
それでも、乗継便ならではのいいところもたくさんあります。
その中でも特に大きな4つの理由を紹介します。

乗継便のメリット

1、価格が安い

乗継便のメリットのひとつは安いことです。
LCCの場合は、LCCの直行便が飛んでいる区間を乗り継ぎにすると高くなることも多いかもしれませんが、フルサービスの場合は基本的に価格が安いことが多いです。
適当な日程で、関西(KIX)からバンコクスワンナプーム(BKK)往復を検索してみると、直行便の最安が日本航空の約65000円。それに対して同じ日程で乗継便ではマカオ航空の約32000円から航空券があります。
30000円があれば、旅先でかなり楽しめます。

2、直行便はしんどい時がある

これは時間にもよりますが、10時間以上のフライトは正直体はしんどいです。約7時間半のフライトでもしんどかったこともあります。特にエコノミーではトイレに立っている時間以外はずっと狭い座席に座っているので、それが長時間になると、どうしてもそうなります。長距離を移動するときほど、途中で外に出られる乗継便はおすすめです。

3、機内食をたくさん食べられる

いきなり内容がしょぼくなって「えっ!?」ってなりますよね笑
でも、これもけっこう大事なんです。
国際線の楽しみのひとつが機内食ですよね。その機内食を何種類も食べられるなんて嬉しすぎます。
旅先のご当地メニューや、おいしい機内食に出会うと旅の思い出がまたひとつ増えますよ!

4、乗り継ぎ地を楽しむ

乗り継ぎ地をせっかくなら楽しみましょう!
フライトスケジュールによっては5時間とか半日とかけっこう長めの乗り継ぎのこともあります。
そんな時にふらっと乗り継ぎの国を観光したり、ご飯を食べに行ったりしましょう。
航空会社によっては、乗り継ぎ時間に観光に連れて行ってくれたり、ホテルを準備してくれたりします。
イスタンブール乗り継ぎのターキッシュエアラインズは観光に連れて行ってくれることで有名ですよ!

こうやって見てみると、乗継便も良いと思いませんか?
今までは「安いけど時間がかかるし・・・。」なんて思っていた方も一度乗り継ぎをして旅先に向かってみてください!


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