しまなみ海道を歩いて渡った僕が思う徒歩旅行で気をつけること3つ

しまなみ海道を歩いて渡った僕が思う徒歩旅行で気をつけること3つ

徒歩旅行

してみたい!面白そう!なんだそれ?歩いて旅行なんて本気かよ!

などなど、いろいろ思われそうですが、徒歩旅行をしてみたい人に、これは気をつけるべき!というポイントを紹介します。

 

まず、徒歩旅行って何?って方のために、簡単に説明をしたいと思います。

文字通り、歩いて旅行することです。電車やバスなどの交通機関を使用しないで、歩いて目的地を目指します。

 

今までに僕がした徒歩旅行はこちらです。

①京都から島本(大阪府)まで(1日間)

②しまなみ海道徒歩縦断(2日間)

③京都から奈良まで(1日間)

 

徒歩旅行をして豆がつぶれたり、階段を降りられなくなったり、いろいろあって気づいた気をつけるべきことを書いていきます。

ここで紹介する内容は、全て僕個人の感想です。

 

1、靴下は2枚履く

靴下を1枚だけしか履いていないと、歩き続けるとマメができたり、つぶれたり。けっこう痛い目にあうんです。

そうなると、歩くのがかなりきつくなります。

締めつけの強い靴下を2枚も履いてしまうと、足首を締めすぎてしまうので要注意ですが、足をいつもよりカバーしてあげる必要がありそうです。

靴下は1枚で、足の裏や指をガーゼで保護してあげるのもおすすめです。

1つマメができると、その部分をかばってしまうので、さらに次のマメができてしまいます。そうならないように、最初のマメができないように注意しましょう。

 

2、疲れていなくても、しっかり休憩をとる

これは当たり前じゃないの?と思われそうですが、とても大事なことなんです!

まだ元気、歩ける!と思っても定期的に休憩はとるべきです。

僕はだいたい1時間半に1回以上、1回あたり15分は休憩するようにしています。

そこでドリンクを買ったり、アイスを食べたり、足を伸ばしたり、のんびりしています。

時々、もっと休みたいなぁって思う時があるんですが、そういう時は休みたいだけ休むようにしています!

無理はせず、自分のペースで歩きましょう。

 

3、歩いた日はお風呂でのんびりあったまる

長距離を歩いた日はお風呂でのんびり足を伸ばしてあったまりましょう。

シャワーしかない宿に泊まる時は、近くに銭湯や温泉がないか探してみて、ぜひ入ることをおすすめします。

シャワーだけの時と、お風呂に入った時では、翌日以降の疲れの具合が違います!

 

徒歩旅行はいつもよりスピードがとっても遅いです。その分、普段気付かないものに気づくことが多いです。

決して大変!つらい!だけではなく、徒歩旅行は楽しいものなので、ぜひ無理をせず楽しんでください!!


コメント

  • Comments ( 2 )
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  1. By ポレストーン

    記事を拝見させていただきました。
    私は20歳の大学生で今年の8月にしまなみ海道を歩こうと思っています。その際にこれだけはあったほうがいいという道具や装備、またおすすめの観光スポットなども教えていただけないでしょうか?
    僕が一番迷ってるのはバックパックの大きさで、アドバイスいただきたいです。
    急に生意気なコメント申し訳ありません。
    ご返信していただくと幸いです。

    • By milpootabi

      コメントありがとうございます!
      返事が遅くなりすみません。

      豆ができたり靴ずれがおきたりすることがあるので靴下2枚履きするとか、絆創膏やテーピングできる準備を持っていくのおすすめです。

      あとは真夏なので水分補給をしっかりしてください!
      秋冬でもけっこう汗をかくので、真夏はなおさらだと思います。熱中症対策に塩飴や帽子なども大事です。

      バックパックの大きさはできる限り小さいほうがいいと思います。自分のときは18リットルを持っていきました。上限は25リットルくらい。
      大きいと背負ってるだけで体力を消費するので、必要最低限のものが入ればOKくらいのつもりのほうがいいと思います。

      観光地としては、ジェラート専門店「ドルチェ」がイチオシです!
      あと、多々羅大橋の「泣き龍」もぜひおためしください。

      楽しい旅になりますように!

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