夏 | 旅と雑貨と、ときどきネコ

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藤原宮跡のハスの花をタイムラプスで撮ってみた
橿原市の夏の風物詩、藤原宮のハスの花。日の出に照らされ花開く姿をタイムラプスにしてみました。夏の朝を彩る涼やかな姿をお楽しみください。 藤原宮跡ってどんなところ? 藤原宮跡は現在の奈良県橿原市に位置する古代日本の首都「藤原京」におかれた宮城跡地です。 藤原京は万葉集で知られる大和三山(畝傍山、耳成山、香久山)に囲まれた...
みたらい渓谷へ夏のドライブ! 青もみじが美しい渓谷は涼しく快適だった!
奈良県にある関西屈指の渓谷、みたらい渓谷へ行ってきました。ハイキングスポットとして有名なここは実は車でも行ける場所。ドライブで気軽に夏の涼を楽しんできました。 みたらい渓谷とは みたらい渓谷は奈良県吉野郡天川村にある景勝地です。渓谷沿いには全長7.4km、所要時間2時間のハイキングコースがあり、気軽に散策できるとして関...
蓮に睡蓮。京都・勧修寺の夏はしっとり美しい
今回は憂鬱な梅雨の合間を縫って、山科にある勧修寺へ訪れました。目当ては夏の花々が咲く氷室池。見頃を迎えた蓮や睡蓮、半夏生と色鮮やかな錦鯉の共演を楽しんできました。 勧修寺とは 勧修寺は真言宗山階派の大本山です。正式には「かじゅうじ」、通称「かんしゅうじ」と呼ばれています。 勧修寺は醍醐天皇が母・藤原胤子の菩提を弔うため...
梅雨の新おすすめスポット!! 二条城のあじさい園
梅雨といえばあじさい見物の季節。京都では、三室戸寺や藤森神社など名所がたくさんありますが、そこに新しいおすすめスポットが加わりました! 場所はなんと二条城! この度、あたらしくあじさい園が整備され、歴史ある二条城の櫓と色とりどりのあじさいが同時に楽しめる空間が生まれたんです。神社やお寺の木造建築とのコラボが多い京都のあ...
今年もあじさいの季節! 三室戸寺とあじさいパフェのセットを満喫してきた
あじさいの名所として名高い、宇治の三室戸寺。今年もその美しさを求めて宇治観光へ出かけてきました。あじさい見物をしたあとは有名なお茶屋さんでパフェも堪能。目でも舌でも楽しめる、あじさいコースをご紹介します。 あじさい園が有名「三室戸寺」 三室戸寺ってどんなところ? 三室戸寺は京都府宇治市に位置する、本山修験宗のお寺です。...
勘を頼りに。南禅寺でホタルが見られるか確認してみた
先日あげたホタルの記事を書きながら「あそこもホタルいそうなんだけどな」と考えた場所がありました。それは京都五山のひとつ、南禅寺。 気になった結果、これは自分の目で確かめたいと、さっそく出かけてきました! 先日の記事はこちらから京都市内でホタル鑑賞。ふわり舞う、初夏の風物詩を楽しんできた。 なぜ南禅寺にいそうだと思ったの...
木陰の中を涼やかに散策。青もみじを見るなら永観堂がおすすめ!
京都で紅葉の名所として知られる、永観堂。秋になれば人が押し寄せるこのお寺が、夏はとても静かに青もみじを見られる場所なのをご存知ですか? 近くを流れる琵琶湖疏水の音を聞こえるほど静かな空間が楽しめるのはこの時期ならでは。青もみじの木漏れ日が美しい夏の永観堂で、涼やかな散策時間を過ごしてみてはいかがですか? 永観堂ってどん...
京都市内でホタル鑑賞。ふわり舞う、初夏の風物詩を楽しんできた。
初夏の風物詩である、ホタル。宵闇をふわりふわりと飛ぶ姿は幻想的で、涼やかな気持ちになりますよね。 そんなホタルを見に行く先としてパッと思いつくのは、清流が流れる田舎の風景ではないでしょうか。しかし実は京都市内にもいくつかの鑑賞スポットがあるんです。しかも、繁華街を少し外れただけで! 今回はその中から、2020年初夏に筆...
アクティブなあなたへ。1日観光でも礼文島はココまで楽しめる!
北海道の離島、あるいは「花の浮島」として有名な礼文島。日本最北の街、礼文島からさらにフェリーで訪れることもあり、どのくらいの観光できるかイマイチわからない方も多いのでは? この記事では、私が実際に礼文島を24時間観光したときの記録をご紹介します。写真撮影あり、美食あり、トレッキングもあり。離島を短い時間でぎゅぎゅっと満...
夏のおわりに青もみじ。京の里山・大原で写真さんぽ
9月初旬、友人と一緒に大原を訪ねました。3回目の大原ですが、夏に行くのは初めて。 ひさびさの大原で感じたことを、瑞々しい青もみじや緑の濃い里山の風景とともに振り返ります この日は雨が降ったり止んだり…… 大原までは京都市街地から30分以上バスにゆられることになります。待ち合わせたときには晴れていた空も、バスに乗っている...