五條・十津川・野迫川

イメージカラー:緑色:山の緑

奈良県南西部のこのエリアは世界遺産の熊野古道が通り、ほとんどが山に覆われていて秘境の雰囲気が漂っています。
五條市は安土桃山時代末期から江戸時代にかけて発展した町並み「五條新町」が重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。また、山間部には奈良県唯一の天文台もあります。
日本最大の村、十津川村は琵琶湖や東京23区よりも広い土地にわずか3000人ほどの人が暮らす村で、完全かけ流しの温泉を村内各地で楽しめます。高速道路を使わない日本最長路線バスが村内を通り、その営業距離は166.9キロ、バス停167個にもなります。
野迫川村は年中雲海が見れ、高野山にも近いです。

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